この投稿を見る方は、はじめてグリーンラインに参加される方を対象にします。なので重要なことは近々レース前にレジメが送られてきますのでそちらも見てくださいね。
まず知っておきたいことは、高低差が800mあることです。登りに気が行きがちですが、一番疲れが出る、30k以降に頂点があり、そこからが急なくだり約7kとなることです。履く靴は脚にあったそれなりの物を選んでくだい。大き目サイズは、靴の中で遊ぶ分それを抑えようとして下肢から股関節までのじん帯を痛めます。かといってかなりの下りですから小さ目は爪を殺す危険があります。後は順番に書きますね。エイドは全6箇所とのことですが、ポイントになるところのみ書きますね。
おそらく降りる駅はJR八高線の高麗川(こまがわ)駅になると思います。改札を出ると駅のロータリーがありますので、緊急の場合はそこでタクシーを捕まえてください。いない場合もありますので要注意です。駅前からまっすぐ突き当たるまで行ってから道路を渡って右折、高麗神社の看板に注意しながら左折してずんずん進むと神社の駐車場が受付です。知らないところですので15分以上かかった気がします。
受付を終わったらまずトイレに行くことをお勧めします。駐車場をさらに奥右へ行くと神社のトイレがありますが、そこしかないのでスタート前は混みます。駅で済ますのも手です。後はワンウェイコースなので荷物を預けて、アップをしつつ、10秒の時間差スタートのコールがあるので時間前には受け付け前へ、走り始めるとすぐに一般道に出ますので選手は一直線です。車が往来しています。やがて右に折れ舗装はされていますが登りに入ります。ばらけ始めますので前の人から離れると道を間違えたんじゃないかと思われるほど静かになるので余計な脇道には入らないように!基本的にはこの先、エイド前を大きく左折して上ったすぐのところに物見山への左折地点があるので、人が立っているかはっきり看板が立っているここが正しいたった一箇所の「脇道」ですので注意です。ここは袋小路でまた戻ってくるところです。その後物見山から元の道に戻った後は下ったり上ったりです。さらにぐんぐん上ると道は左右の路肩がいい加減な舗装になっていて、土が段差になって露出しています。しかも路肩側に傾斜しています。結構高いところなのに、車の往来もあるので注意です。このあたりは紅葉の名所になりますので、当日は多くなると思います。登りに飽きてくるころ、人家が突然多くなり、まさに観光地の中を走るようになります。いわゆる空中集落です。チョッと不思議な感覚にとらわれるところです。さらにのぼりを行くと開けた峠になります。確かここにもエイドがありました。昨年はここで止めるかと思案した場所です。そこを通過して我慢に我慢を重ねてゆくと、最高点に到着、ここにもエイドがあります。確か麺類があったはず。うどんだったかなぁー 。全体を通して、エイド間に距離があります。食べ物もあまり残っていなかったように思いますので、飲み物食べ物は用意したほうが良いかもしれません、心配な方は。下りはボールが下まで行くような急な下りです。昨年は残り7kを全部歩きましたが、膝周りの筋肉は総動員です。大くだり、急なくだりはヘアピンカーブがあるので車要注意、足への負担要注意です。飽きるほど走ると人家が増えてきます。さらに走ると電車の音が聞こえてくるかもしれません。突然一般道に出ると正面が帰るときに乗る駅です。ここを左折すると道沿いに小学校があり、ここがゴールです。ここまで来るとお疲れ様の一言です。荷物を受け取って着替えて感慨に浸りましょう。電車から今日走った道は見えませんがそのスカイラインは見えます。途中下車でお風呂も良いですよ。送迎バスに合わせるか、疲れた足なのでタクシーというのも手です。日帰り入浴時間のラストは15:30です。http://www.rurubu.com/sight/sightdetail.asp?BookID=A1601871
あるいは秩父方面に電車に乗り、横瀬で下りて武甲温泉に行くのも手です。
http://www.buko-onsen.co.jp/
2007年10月1日月曜日
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1 件のコメント:
こちらでは 初めまして♪
「奥武蔵」では たくさんのアドバイス、
ありがとうございました!
お蔭様で 無事に あのタフなコースを
完走することが出来ました!
\(*^_^*)/
大変な上り続きでしたが、一緒に
走っていただいたお蔭で
とても 楽しく走ることが出来ました♪
今は あのタフさ加減も 体から
薄れつつあります(笑)
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