☆2007/11/17 土曜日
☆区間は、赤羽岩淵水門 荒川知水資料館前 ⇒ 川島町太郎兵衛橋(最寄駅 川越駅) 川島は白鳥飛来の町です。天候等の状況で入間大橋から川越市内に入るパターンもあり。
知水資料館→http://www.ara.go.jp/amoa/syoukai/access_map.html
川島町→http://www.town.kawajima.saitama.jp/kankou/hakutyou.htm
☆距離は、およそ38~40k
☆集合場所/時間は、赤羽駅北改札通路東口寄り緑の窓口前9時。
☆スタート場所/時間は、荒川知水資料館前9時半。
☆行程は、実RUNは5~5.5時間ぐらい 赤羽駅RUN⇒知水資料館RUN⇒太郎兵衛橋BUS⇒川越SPA⇒反省会DRINK⇒川越駅TRAIN⇒解散(夜ですね)☆着替えは、赤羽駅(か資料館開館9:30)で☆荷物はリュック、水は途中の公園や自販機が頼りですので、それぞれ用意です。食事も同様です。途中ラーメン屋さんとかあれば吸い込まれる可能性あります。
お風呂はhttp://map.yahoo.co.jp/print?lat=35.54.40.142&lon=139.29.20.305&memo=%B9%B0%A4%CE%C5%F2%01%A1%A1%BD%BB%BD%EA%A1%A7%BA%EB%B6%CC%B8%A9%C0%EE%B1%DB%BB%D4%C4%CC%C4%AE8-6%A1%A1%C5%C5%CF%C3%C8%D6%B9%E6%A1%A7049-223-0725&prop=red_pin
☆参加費はありません。賞品は「想い出」プライスレス!
☆特に申し込み受付しません。コメント欄へ。連絡ください。
もろもろの雨天時の情報照会などは↑へお願いします。
2007年11月15日木曜日
2007年10月16日火曜日
奥武蔵グリーンライン2007完走記
さーてそろそろ書かないと忘れるのでじっくり、書きます。
昨年に引き続いて、このアスファルト舗装された山の中のフルマラソン。
あまりこんなパターンはないと思います。沿道からの声援はなくそういう意味からはロードとは違うし、
車が通る車道を走るって事からは、山岳レースではないので説明が難しいですね。
わたしは、その激しさから自分では山岳フルだと思っています。あくまでも私の中ですので、
違うぞーッて思われる方がいるかもしれませんが、お許しを。
杜の都さんとお会いしてお姿確認。知り合いがいることは大きいですね。目標としていけるので良い緊張がある。
まずスタートは、今年は去年よりもチョッと涼しく感じました。申告時間帯からのウェーブスタート
8:43。今年はいきなり公道に出ました。前を行く人の後姿を追ってゆくとすぐに上り坂がはしまる。
道からそれてもう一度股関節を入念にストレッチ。最初の上りを軽く登ってゆくと桃源郷のような
場所、チョウチョウでもひらひらしていたらまず確実に絵になるところです。まだ紅葉の始まっていない道を登る。きつい上りを後ろから抜いてゆく人数人。去年の後半でほぼツブレの状態を体験して、
いるので前半はおさえ目。そうこうしているうちにあっけなく最初のエイド「清流」7.5kここを上がると物見山への分岐。しばらく走っていると、杜の都さんが下りてきたので、「がんばってくださーい!」と他人事のような声がけをする。道は悪くない。折り返し点では戻らずそのまま上に行ってみる。鉄塔が見えるだけでその上、霞んでいるので眺望悪い。だけどランニング日和。すぐ戻って分岐点に帰る。当然のことながら、杜の都さんはいない。はるか先を走っているのだろう。自分の周りには誰もいない。一人旅か。 上ったり下りたりの繰り返し、でも去年よりも道路が良くなっている。路肩の侵食が修正されているので、道路が広く使える。去年の故障の原因である。排水傾斜を避けるために極力道路の中央を走る。一部陥没気味の場所もあるので道路と「にらめっこ」。今年はなんか変だぞ。道が大きく曲がって車が止められるぐらいのスペースの第2エイドの12.5k「ユガテ」に着く。かんきつ類がおいしい。身体のためにと5,6切れを口に放り込んで、お茶を飲む。走り出そうとしたときにトイレから勢いよくランナーが飛び出てきた。すぐ前を走っていたランナーだ。こんなところに隠れていたなんて。山にへばりつくように道がついている。急な道を上る、あまりスピードは出さないで、かかとをまっすぐ下につくイメージで、身体を前に折らない。そっくり返っている感じで楽に走る。比較的疲れずにこつこつ走れそうだ。辛い上りを 「アトから組」がつま先を使って追い越して行くがあっという間に失速、こちらは相変わらすこつこつ走る。もっと長く感じたはずなのに、今年はそう苦にならない。道路がカーブする脇に岩の頭が飛び出ている。ハーネス、ヘルメット、カラビナをつけたクライマーが休日のゲレンデを楽しんでいる場所だ。もう何年か前に同じように岩に張り付いていた自分を重ねる。あれも達成感これも達成感。達成感を求めて今も走り続けてるんだなと思う。今は以前の自分を見る側のランナーになってレースを走っている。何がどう変わるか分からない。そうこうしていると次の18kの「阿寺」のエイドに着く、ここは飲み物いっぱい食べ物も豊富。塩があったので自然と手が伸びる。ジュースとバナナを交互に食べまくる。エイド周辺はそれまで会えなかったランナーと出会える。女性ランナーが多くなってきた。先にスタートしたもののスピードが落ちてこの辺りにいる人たちだろう。急な折り返し坂を登る。一気だとチョッと辛い。人が前から落ちで来る。ゆっくり追い抜かしてそれまでまったくなかったところに突然集落が現れる。左側が開けて明るい道になり、すっかり様子が違う。人の生活感が溢れている。歩いて登る家族連れなどを目にする。観光客になった気分。乾いた路面をさらに登ると第4エイド23.5k「高山」に着く。このエイドが一番華やか。熱い御茶がうれしい。ここでもかんきつ類を口いっぱいに、ほうばる。去年は絶望的な登り坂に見えた場所が見当たらない。知らぬ間に登って来たらしい。山の道に再び変わり前後の人も追い抜くのみとなってきた。時折降りてくる大型バイクの爆音に気をつけて、道路中央を譲る。やはり左右は排水のためにかかなり傾いている。日も射さない場所なので静かでやや湿っていて寒さを感じる。前を走るランナーが見えたところから記憶がよみがえる。もうすぐだ。ぐんと一登りしたところに明るく開けた第5エイド「刈場策峠」に着く。ここは車が何台も止められるほど広い。トイレを済ませると人の集まる配給場所に杜の都さんがいた。挨拶してこのコースの厳しさ話に花が咲く。JOG NOTE仲間のピカチュウさんも一番後ろから大マクリで前に行ったらしい。他にも知り合いが多く来ているらしい。その間におしる粉3杯トン汁3杯混ぜご飯にかんきつ類、出されたものは全部食べます。食べ物が豊富!ここは30k地点足が相当硬くなっている。柔軟体操でほぐすと杜の都さんが戻ってくる。あと5kで最後のエイドなので、ご一緒することに、話しながらのランは精神的に楽だ、同じような道を繰り返し走る。車の往来が多いので前後になって走る。どんどん前から落ちてくる。途中県民の森では、落ちていた枝だろう杖代わりに歩く女性がいる。無理をしないように声をかけると表情が明るくなる。去年の自分と同じように足を痛めたんだろう。出来れば歩かないほうがいいが、じっとしてる方が危ない。こちらもペースを一定に体温を落とさずに走る。話しながらのランはとても楽、足はまだ止まらない限り大丈夫。まだ余裕がある。ゆるい登りを何度か繰り返すと杉木立がまばらに見えてくるところが最後のエイドエイドへの道。前を走るランナーが明るく輝くのを見ているうちに最後の第6エイド「丸山」に着く。明るく開けた場所だ。去年はまともに食べることが出来なかった、そうめんを三杯食べる。飲み物も一通り飲んで最後の大くだりに向かう。昨年の轍があるので極力スピードを抑えて走る。杜の都さんにも注意する。昨年より急には感じない。が油断するとスピードが出てヒザと下肢の筋肉に負担が掛かる。軽く走っていてもそれなりのスピードなのだろう残り3kぐらいの距離まであっと言う間。後ろから元気なランナーが飛ばしてくる。お先にどうぞ。人里にパッと出る。急な坂を慎重に下ると後2kぐらいだ。疲れが出ていないといえばうそになる。動いているから動く足も一度止まったらどうなるか分からない。国道までもうすぐのところで両足を痛めたランナーに声をかけて励ます。元気そうなので良い。しばらくすると正面に駅が見えると国道にポンと出る。スタッフが待っていて声援してくれる。左に曲がってすでに走り終わった人が座り込んでいる脇を小学校の校門に向けて5mぐらいの急な登りで杜の都さんと一緒にゴーーール。去年とまったく同じ小学校の古びた壁。飲み物を2杯もらって、ほぐしランを3分ほどする。大きな故障は出ていない。ストレッチでほぐす。とにかく怪我なしで帰ってこれたのが一番の収穫、まだ余力がある。着替えて一息入れてから、小学校を後にして、道路を渡て駅の階段を登るとき、昨年手すりにつかまらないと登れなかったところが、楽にピョンピョンと登れるのでうれしい。御風呂に入りたいので横瀬に戻って武甲の湯へ。第6エイドで一緒になった大柄の平井さんも同行して駅から10分おしゃべりしながら湯に着く、ゆっくりゆっくり入って体が溶けるほどゆっくり入って、疲れを抜く。風呂から出ると、平井さんと杜の都さんはもう飲んでいらした。帰りはタクシーかと思っていたが他にも同行する人たち含めて足に故障が出ていないので、歩いて駅に戻る。帰り道は近い。平井さんたちは一気に特急で、杜の都さんと私は鈍行で、ここで別れる。電車はすぐに来て、座って今日の反省会、これもあっという間に私の下車する駅になり、遠くからきた杜の都さんをお見送りする。乗り換え電車を待つまでにアイスクリームを食べてこの激しい一日にカンパイ! さて来年はどうするか。
昨年に引き続いて、このアスファルト舗装された山の中のフルマラソン。
あまりこんなパターンはないと思います。沿道からの声援はなくそういう意味からはロードとは違うし、
車が通る車道を走るって事からは、山岳レースではないので説明が難しいですね。
わたしは、その激しさから自分では山岳フルだと思っています。あくまでも私の中ですので、
違うぞーッて思われる方がいるかもしれませんが、お許しを。
杜の都さんとお会いしてお姿確認。知り合いがいることは大きいですね。目標としていけるので良い緊張がある。
まずスタートは、今年は去年よりもチョッと涼しく感じました。申告時間帯からのウェーブスタート
8:43。今年はいきなり公道に出ました。前を行く人の後姿を追ってゆくとすぐに上り坂がはしまる。
道からそれてもう一度股関節を入念にストレッチ。最初の上りを軽く登ってゆくと桃源郷のような
場所、チョウチョウでもひらひらしていたらまず確実に絵になるところです。まだ紅葉の始まっていない道を登る。きつい上りを後ろから抜いてゆく人数人。去年の後半でほぼツブレの状態を体験して、
いるので前半はおさえ目。そうこうしているうちにあっけなく最初のエイド「清流」7.5kここを上がると物見山への分岐。しばらく走っていると、杜の都さんが下りてきたので、「がんばってくださーい!」と他人事のような声がけをする。道は悪くない。折り返し点では戻らずそのまま上に行ってみる。鉄塔が見えるだけでその上、霞んでいるので眺望悪い。だけどランニング日和。すぐ戻って分岐点に帰る。当然のことながら、杜の都さんはいない。はるか先を走っているのだろう。自分の周りには誰もいない。一人旅か。 上ったり下りたりの繰り返し、でも去年よりも道路が良くなっている。路肩の侵食が修正されているので、道路が広く使える。去年の故障の原因である。排水傾斜を避けるために極力道路の中央を走る。一部陥没気味の場所もあるので道路と「にらめっこ」。今年はなんか変だぞ。道が大きく曲がって車が止められるぐらいのスペースの第2エイドの12.5k「ユガテ」に着く。かんきつ類がおいしい。身体のためにと5,6切れを口に放り込んで、お茶を飲む。走り出そうとしたときにトイレから勢いよくランナーが飛び出てきた。すぐ前を走っていたランナーだ。こんなところに隠れていたなんて。山にへばりつくように道がついている。急な道を上る、あまりスピードは出さないで、かかとをまっすぐ下につくイメージで、身体を前に折らない。そっくり返っている感じで楽に走る。比較的疲れずにこつこつ走れそうだ。辛い上りを 「アトから組」がつま先を使って追い越して行くがあっという間に失速、こちらは相変わらすこつこつ走る。もっと長く感じたはずなのに、今年はそう苦にならない。道路がカーブする脇に岩の頭が飛び出ている。ハーネス、ヘルメット、カラビナをつけたクライマーが休日のゲレンデを楽しんでいる場所だ。もう何年か前に同じように岩に張り付いていた自分を重ねる。あれも達成感これも達成感。達成感を求めて今も走り続けてるんだなと思う。今は以前の自分を見る側のランナーになってレースを走っている。何がどう変わるか分からない。そうこうしていると次の18kの「阿寺」のエイドに着く、ここは飲み物いっぱい食べ物も豊富。塩があったので自然と手が伸びる。ジュースとバナナを交互に食べまくる。エイド周辺はそれまで会えなかったランナーと出会える。女性ランナーが多くなってきた。先にスタートしたもののスピードが落ちてこの辺りにいる人たちだろう。急な折り返し坂を登る。一気だとチョッと辛い。人が前から落ちで来る。ゆっくり追い抜かしてそれまでまったくなかったところに突然集落が現れる。左側が開けて明るい道になり、すっかり様子が違う。人の生活感が溢れている。歩いて登る家族連れなどを目にする。観光客になった気分。乾いた路面をさらに登ると第4エイド23.5k「高山」に着く。このエイドが一番華やか。熱い御茶がうれしい。ここでもかんきつ類を口いっぱいに、ほうばる。去年は絶望的な登り坂に見えた場所が見当たらない。知らぬ間に登って来たらしい。山の道に再び変わり前後の人も追い抜くのみとなってきた。時折降りてくる大型バイクの爆音に気をつけて、道路中央を譲る。やはり左右は排水のためにかかなり傾いている。日も射さない場所なので静かでやや湿っていて寒さを感じる。前を走るランナーが見えたところから記憶がよみがえる。もうすぐだ。ぐんと一登りしたところに明るく開けた第5エイド「刈場策峠」に着く。ここは車が何台も止められるほど広い。トイレを済ませると人の集まる配給場所に杜の都さんがいた。挨拶してこのコースの厳しさ話に花が咲く。JOG NOTE仲間のピカチュウさんも一番後ろから大マクリで前に行ったらしい。他にも知り合いが多く来ているらしい。その間におしる粉3杯トン汁3杯混ぜご飯にかんきつ類、出されたものは全部食べます。食べ物が豊富!ここは30k地点足が相当硬くなっている。柔軟体操でほぐすと杜の都さんが戻ってくる。あと5kで最後のエイドなので、ご一緒することに、話しながらのランは精神的に楽だ、同じような道を繰り返し走る。車の往来が多いので前後になって走る。どんどん前から落ちてくる。途中県民の森では、落ちていた枝だろう杖代わりに歩く女性がいる。無理をしないように声をかけると表情が明るくなる。去年の自分と同じように足を痛めたんだろう。出来れば歩かないほうがいいが、じっとしてる方が危ない。こちらもペースを一定に体温を落とさずに走る。話しながらのランはとても楽、足はまだ止まらない限り大丈夫。まだ余裕がある。ゆるい登りを何度か繰り返すと杉木立がまばらに見えてくるところが最後のエイドエイドへの道。前を走るランナーが明るく輝くのを見ているうちに最後の第6エイド「丸山」に着く。明るく開けた場所だ。去年はまともに食べることが出来なかった、そうめんを三杯食べる。飲み物も一通り飲んで最後の大くだりに向かう。昨年の轍があるので極力スピードを抑えて走る。杜の都さんにも注意する。昨年より急には感じない。が油断するとスピードが出てヒザと下肢の筋肉に負担が掛かる。軽く走っていてもそれなりのスピードなのだろう残り3kぐらいの距離まであっと言う間。後ろから元気なランナーが飛ばしてくる。お先にどうぞ。人里にパッと出る。急な坂を慎重に下ると後2kぐらいだ。疲れが出ていないといえばうそになる。動いているから動く足も一度止まったらどうなるか分からない。国道までもうすぐのところで両足を痛めたランナーに声をかけて励ます。元気そうなので良い。しばらくすると正面に駅が見えると国道にポンと出る。スタッフが待っていて声援してくれる。左に曲がってすでに走り終わった人が座り込んでいる脇を小学校の校門に向けて5mぐらいの急な登りで杜の都さんと一緒にゴーーール。去年とまったく同じ小学校の古びた壁。飲み物を2杯もらって、ほぐしランを3分ほどする。大きな故障は出ていない。ストレッチでほぐす。とにかく怪我なしで帰ってこれたのが一番の収穫、まだ余力がある。着替えて一息入れてから、小学校を後にして、道路を渡て駅の階段を登るとき、昨年手すりにつかまらないと登れなかったところが、楽にピョンピョンと登れるのでうれしい。御風呂に入りたいので横瀬に戻って武甲の湯へ。第6エイドで一緒になった大柄の平井さんも同行して駅から10分おしゃべりしながら湯に着く、ゆっくりゆっくり入って体が溶けるほどゆっくり入って、疲れを抜く。風呂から出ると、平井さんと杜の都さんはもう飲んでいらした。帰りはタクシーかと思っていたが他にも同行する人たち含めて足に故障が出ていないので、歩いて駅に戻る。帰り道は近い。平井さんたちは一気に特急で、杜の都さんと私は鈍行で、ここで別れる。電車はすぐに来て、座って今日の反省会、これもあっという間に私の下車する駅になり、遠くからきた杜の都さんをお見送りする。乗り換え電車を待つまでにアイスクリームを食べてこの激しい一日にカンパイ! さて来年はどうするか。
2007年10月1日月曜日
秋の奥武蔵グリーンライン チャレンジランのチョッと知っておきたいこと
この投稿を見る方は、はじめてグリーンラインに参加される方を対象にします。なので重要なことは近々レース前にレジメが送られてきますのでそちらも見てくださいね。
まず知っておきたいことは、高低差が800mあることです。登りに気が行きがちですが、一番疲れが出る、30k以降に頂点があり、そこからが急なくだり約7kとなることです。履く靴は脚にあったそれなりの物を選んでくだい。大き目サイズは、靴の中で遊ぶ分それを抑えようとして下肢から股関節までのじん帯を痛めます。かといってかなりの下りですから小さ目は爪を殺す危険があります。後は順番に書きますね。エイドは全6箇所とのことですが、ポイントになるところのみ書きますね。
おそらく降りる駅はJR八高線の高麗川(こまがわ)駅になると思います。改札を出ると駅のロータリーがありますので、緊急の場合はそこでタクシーを捕まえてください。いない場合もありますので要注意です。駅前からまっすぐ突き当たるまで行ってから道路を渡って右折、高麗神社の看板に注意しながら左折してずんずん進むと神社の駐車場が受付です。知らないところですので15分以上かかった気がします。
受付を終わったらまずトイレに行くことをお勧めします。駐車場をさらに奥右へ行くと神社のトイレがありますが、そこしかないのでスタート前は混みます。駅で済ますのも手です。後はワンウェイコースなので荷物を預けて、アップをしつつ、10秒の時間差スタートのコールがあるので時間前には受け付け前へ、走り始めるとすぐに一般道に出ますので選手は一直線です。車が往来しています。やがて右に折れ舗装はされていますが登りに入ります。ばらけ始めますので前の人から離れると道を間違えたんじゃないかと思われるほど静かになるので余計な脇道には入らないように!基本的にはこの先、エイド前を大きく左折して上ったすぐのところに物見山への左折地点があるので、人が立っているかはっきり看板が立っているここが正しいたった一箇所の「脇道」ですので注意です。ここは袋小路でまた戻ってくるところです。その後物見山から元の道に戻った後は下ったり上ったりです。さらにぐんぐん上ると道は左右の路肩がいい加減な舗装になっていて、土が段差になって露出しています。しかも路肩側に傾斜しています。結構高いところなのに、車の往来もあるので注意です。このあたりは紅葉の名所になりますので、当日は多くなると思います。登りに飽きてくるころ、人家が突然多くなり、まさに観光地の中を走るようになります。いわゆる空中集落です。チョッと不思議な感覚にとらわれるところです。さらにのぼりを行くと開けた峠になります。確かここにもエイドがありました。昨年はここで止めるかと思案した場所です。そこを通過して我慢に我慢を重ねてゆくと、最高点に到着、ここにもエイドがあります。確か麺類があったはず。うどんだったかなぁー 。全体を通して、エイド間に距離があります。食べ物もあまり残っていなかったように思いますので、飲み物食べ物は用意したほうが良いかもしれません、心配な方は。下りはボールが下まで行くような急な下りです。昨年は残り7kを全部歩きましたが、膝周りの筋肉は総動員です。大くだり、急なくだりはヘアピンカーブがあるので車要注意、足への負担要注意です。飽きるほど走ると人家が増えてきます。さらに走ると電車の音が聞こえてくるかもしれません。突然一般道に出ると正面が帰るときに乗る駅です。ここを左折すると道沿いに小学校があり、ここがゴールです。ここまで来るとお疲れ様の一言です。荷物を受け取って着替えて感慨に浸りましょう。電車から今日走った道は見えませんがそのスカイラインは見えます。途中下車でお風呂も良いですよ。送迎バスに合わせるか、疲れた足なのでタクシーというのも手です。日帰り入浴時間のラストは15:30です。http://www.rurubu.com/sight/sightdetail.asp?BookID=A1601871
あるいは秩父方面に電車に乗り、横瀬で下りて武甲温泉に行くのも手です。
http://www.buko-onsen.co.jp/
まず知っておきたいことは、高低差が800mあることです。登りに気が行きがちですが、一番疲れが出る、30k以降に頂点があり、そこからが急なくだり約7kとなることです。履く靴は脚にあったそれなりの物を選んでくだい。大き目サイズは、靴の中で遊ぶ分それを抑えようとして下肢から股関節までのじん帯を痛めます。かといってかなりの下りですから小さ目は爪を殺す危険があります。後は順番に書きますね。エイドは全6箇所とのことですが、ポイントになるところのみ書きますね。
おそらく降りる駅はJR八高線の高麗川(こまがわ)駅になると思います。改札を出ると駅のロータリーがありますので、緊急の場合はそこでタクシーを捕まえてください。いない場合もありますので要注意です。駅前からまっすぐ突き当たるまで行ってから道路を渡って右折、高麗神社の看板に注意しながら左折してずんずん進むと神社の駐車場が受付です。知らないところですので15分以上かかった気がします。
受付を終わったらまずトイレに行くことをお勧めします。駐車場をさらに奥右へ行くと神社のトイレがありますが、そこしかないのでスタート前は混みます。駅で済ますのも手です。後はワンウェイコースなので荷物を預けて、アップをしつつ、10秒の時間差スタートのコールがあるので時間前には受け付け前へ、走り始めるとすぐに一般道に出ますので選手は一直線です。車が往来しています。やがて右に折れ舗装はされていますが登りに入ります。ばらけ始めますので前の人から離れると道を間違えたんじゃないかと思われるほど静かになるので余計な脇道には入らないように!基本的にはこの先、エイド前を大きく左折して上ったすぐのところに物見山への左折地点があるので、人が立っているかはっきり看板が立っているここが正しいたった一箇所の「脇道」ですので注意です。ここは袋小路でまた戻ってくるところです。その後物見山から元の道に戻った後は下ったり上ったりです。さらにぐんぐん上ると道は左右の路肩がいい加減な舗装になっていて、土が段差になって露出しています。しかも路肩側に傾斜しています。結構高いところなのに、車の往来もあるので注意です。このあたりは紅葉の名所になりますので、当日は多くなると思います。登りに飽きてくるころ、人家が突然多くなり、まさに観光地の中を走るようになります。いわゆる空中集落です。チョッと不思議な感覚にとらわれるところです。さらにのぼりを行くと開けた峠になります。確かここにもエイドがありました。昨年はここで止めるかと思案した場所です。そこを通過して我慢に我慢を重ねてゆくと、最高点に到着、ここにもエイドがあります。確か麺類があったはず。うどんだったかなぁー 。全体を通して、エイド間に距離があります。食べ物もあまり残っていなかったように思いますので、飲み物食べ物は用意したほうが良いかもしれません、心配な方は。下りはボールが下まで行くような急な下りです。昨年は残り7kを全部歩きましたが、膝周りの筋肉は総動員です。大くだり、急なくだりはヘアピンカーブがあるので車要注意、足への負担要注意です。飽きるほど走ると人家が増えてきます。さらに走ると電車の音が聞こえてくるかもしれません。突然一般道に出ると正面が帰るときに乗る駅です。ここを左折すると道沿いに小学校があり、ここがゴールです。ここまで来るとお疲れ様の一言です。荷物を受け取って着替えて感慨に浸りましょう。電車から今日走った道は見えませんがそのスカイラインは見えます。途中下車でお風呂も良いですよ。送迎バスに合わせるか、疲れた足なのでタクシーというのも手です。日帰り入浴時間のラストは15:30です。http://www.rurubu.com/sight/sightdetail.asp?BookID=A1601871
あるいは秩父方面に電車に乗り、横瀬で下りて武甲温泉に行くのも手です。
http://www.buko-onsen.co.jp/
2007年9月24日月曜日
2007東北の旅 その2 ~一関国際ハーフマラソン
<レース当日>
早い朝、見送られて友人宅を出る。乗り込む電車には高校生がちらほら、今日はまだ連休中。一関の駅を降りて、まだ時間もたっぷりあるので歩いて会場へ向かう。途中、松尾芭蕉が二晩滞在したというあたりで古人の足跡に思いをはせる。自分もまた然り。右は中尊寺、左は鳴子温泉。 会場に着くと気温20℃との発表。天気どんより曇り。時折、頬が雨を感じる。ぬれるほどではない。予想以上のベストコンディション。時間もたっぷりあり。待機場所も良い場所を陣取る。じっくり丁寧にストレッチ&ストレッチ。合間に10分ジョグと流し100m4本を入れ、耳で4分45秒台を確認する。それでもやや汗ばむ程度。さらにサロメチールメンテナンスと十分にやれることをやりつくして、スタートに向かう。
スタート直後、カラダが非常に軽い。無理な力を入れる必要がない。周りの集団に乗せられて目で走っている。4’55”の入りでまず2k。力みがない。ほぼイーブンで快調。トップのモグスが返ってくる。走る姿に力みがないために、軽く走っているように見えるが、信じられないスピード。第2集団をブッちぎり。なんて美しい走り!足音さえ聞こえない。無駄のない動き。レベルは違うけれどもこんな状態で走りたい。モグスに「がんばれー」と声をかける。聞こえたかな? 10kまでこのままで行き、良ければ20kまで引っ張りたい。10kの結果は、48分台。先週の新田よりも速く、呼吸も楽、痛みもない。10kを過ぎて川沿いを平泉に向かうが、ここは芭蕉たちが歩いたかもしれない。そんな道を今、自分が走り抜ける。次の折り返しは15k過ぎ、良い区切り、残り5kを少し上げてゆきたい。このあたりから、落ちてくるランナーが多くなる。こちらはあげているつもりなので自然と追い越すことになる。いつスパートするかを計算して時間を維持する。これまで通してイーブンペース5’00”から5'05"だ。残り4kあたりで着地で跳ね返りを意識するように走ると、後ろから追越をかけてきたランナーがあえいでいるのを再び引き離すことができた。それでもまだ余裕がある。磐井川の土手に上がると一気に10人ぐらいが落ちてくる。あと2k。前にいたランナーを目標に少し腰を押したときのスピード効果を試す。再び4’55”に乗る。残り800mでさらに腰を前に押し出すようにする息が上がるが苦しくない。アト5mで前のランナーを捕まえるところまで来てゴールイン。最後は4’44”/km 良い状態に仕上がっている。ゴール後も休ますに10分CoolダウンJogで心拍を130台まで落とす。ストレッチをするとやや硬くなっている。マッサージサービスへ向かう。
<まとめ>今回のレースは位置づけとして、夏までのカラダの出来上がりを確認すること。今年2月の青梅での好調とほぼ同じ感覚があった、自分が意識しなくともカラダが運んでくれているという幸福な状態。冬のレースに向けて、テーマとして故障なく、練習レベルのアップを図る。10月も基本的な距離を伸ばすことと、少しずつ、スピード練習を織り込んでゆきたい。
<アフターレース>
知り合いがゴール後駆けつけてくれた。こちらも久しぶりの対面で、大いに再開を喜ぶ。温泉に向かう足を伸ばし全身を湯に浸ける。満足満足。レース後マッサージサービスを受けた効果かほとんど痛みを感じない。アキレス腱から上に向かってチェックする。明日に疲れが出るはずだから血行が良くなるように軽めのマッサージをする。車で送ってもらい。駅で別れを惜しみつつ車中の人となり、心地よい眠りに就く。
早い朝、見送られて友人宅を出る。乗り込む電車には高校生がちらほら、今日はまだ連休中。一関の駅を降りて、まだ時間もたっぷりあるので歩いて会場へ向かう。途中、松尾芭蕉が二晩滞在したというあたりで古人の足跡に思いをはせる。自分もまた然り。右は中尊寺、左は鳴子温泉。 会場に着くと気温20℃との発表。天気どんより曇り。時折、頬が雨を感じる。ぬれるほどではない。予想以上のベストコンディション。時間もたっぷりあり。待機場所も良い場所を陣取る。じっくり丁寧にストレッチ&ストレッチ。合間に10分ジョグと流し100m4本を入れ、耳で4分45秒台を確認する。それでもやや汗ばむ程度。さらにサロメチールメンテナンスと十分にやれることをやりつくして、スタートに向かう。
スタート直後、カラダが非常に軽い。無理な力を入れる必要がない。周りの集団に乗せられて目で走っている。4’55”の入りでまず2k。力みがない。ほぼイーブンで快調。トップのモグスが返ってくる。走る姿に力みがないために、軽く走っているように見えるが、信じられないスピード。第2集団をブッちぎり。なんて美しい走り!足音さえ聞こえない。無駄のない動き。レベルは違うけれどもこんな状態で走りたい。モグスに「がんばれー」と声をかける。聞こえたかな? 10kまでこのままで行き、良ければ20kまで引っ張りたい。10kの結果は、48分台。先週の新田よりも速く、呼吸も楽、痛みもない。10kを過ぎて川沿いを平泉に向かうが、ここは芭蕉たちが歩いたかもしれない。そんな道を今、自分が走り抜ける。次の折り返しは15k過ぎ、良い区切り、残り5kを少し上げてゆきたい。このあたりから、落ちてくるランナーが多くなる。こちらはあげているつもりなので自然と追い越すことになる。いつスパートするかを計算して時間を維持する。これまで通してイーブンペース5’00”から5'05"だ。残り4kあたりで着地で跳ね返りを意識するように走ると、後ろから追越をかけてきたランナーがあえいでいるのを再び引き離すことができた。それでもまだ余裕がある。磐井川の土手に上がると一気に10人ぐらいが落ちてくる。あと2k。前にいたランナーを目標に少し腰を押したときのスピード効果を試す。再び4’55”に乗る。残り800mでさらに腰を前に押し出すようにする息が上がるが苦しくない。アト5mで前のランナーを捕まえるところまで来てゴールイン。最後は4’44”/km 良い状態に仕上がっている。ゴール後も休ますに10分CoolダウンJogで心拍を130台まで落とす。ストレッチをするとやや硬くなっている。マッサージサービスへ向かう。
<まとめ>今回のレースは位置づけとして、夏までのカラダの出来上がりを確認すること。今年2月の青梅での好調とほぼ同じ感覚があった、自分が意識しなくともカラダが運んでくれているという幸福な状態。冬のレースに向けて、テーマとして故障なく、練習レベルのアップを図る。10月も基本的な距離を伸ばすことと、少しずつ、スピード練習を織り込んでゆきたい。
<アフターレース>
知り合いがゴール後駆けつけてくれた。こちらも久しぶりの対面で、大いに再開を喜ぶ。温泉に向かう足を伸ばし全身を湯に浸ける。満足満足。レース後マッサージサービスを受けた効果かほとんど痛みを感じない。アキレス腱から上に向かってチェックする。明日に疲れが出るはずだから血行が良くなるように軽めのマッサージをする。車で送ってもらい。駅で別れを惜しみつつ車中の人となり、心地よい眠りに就く。
2007東北の旅 その1
涼しいです。おそらく25℃を切っていると思います。朝、関東を出るときには、Tシャツ短パンで十分でそのまま荷物を担いで出てきたけれどもさすが東北です。仙台からローカル線に乗ってウトウトしだすと、窓の外は午後の日を浴びた稲田が、金色のじゅうたんのように広がり、胸がすくようだ。電車は一直線に進む、やがて黒い雲がカーテンのように垂れ下がるあたりに、こちらの心配をよそに躊躇なく突っ込む。すぐに一寸先も見えないほどの土砂降りが屋根や窓を叩き始める。揺れとやかましさでめまいがする。頭上の寒冷前線に突入したのだ。金魚鉢に棲む金魚とはいつもこんな具合なのかと思う。しばらくすると、まるで別世界に連れてこられたかのように、まわりがすっと明るくなる。まるで何事もなかったようだ。カラカラに乾いたプラットホームを降りると懐かしいあの顔が迎えてくれる。今度は胸の中にポット明かりが点いた。無沙汰の谷間を埋めるようにそれまでの消息を互い報告しあう。キノコの入った"はっとう"これも懐かしい味。夜も更け、気持ちよく湯につかり、気持ちよく飲み、友と語らう。遅めの夏休みの始まり始まり。
2007年9月16日日曜日
暑いぞ! 今年の 「新田お花畑マラソン10k」
天気ニュースによれば、今日は日中35℃以上になるという。猛暑日の中でのレース。スタート前から汗が止まらない。
■スタートする。5kまでは心拍計が出す規則的な音にあわせて、ピッチを刻む。そのまま走るが長く感じる。いつになく爽快感がない。どこかの間接/筋肉が痛むわけでもなく、なんとなく止めてしまいたい衝動を抑えて、走る。体温が上がり体から出て行かないことを感じる、アト2k、競争を止めたランナーが多い。残り1kを切ってもスパートする気が起こらない。競技場に戻ってくると、ゴールまでアト200mのトラック外の芝生で、1人倒れて救急隊員が救護している。この人はゴールできたのか?時計を見ると49分の後半、アト100m、ここでスパートするとゴール後の体調が心配になったので中途半端なスパートでゴールする。
■ゼッケンからチップをむしり取り、そのまま歩かずに、心拍に運動をあわせてジョグ。心拍174。調子の悪いときの特徴として、しばらくたっても130台に落ちないことがある。今回はまさにそれ。汗が止まらず、水とポカリを交互に飲む。幸い水がかなり冷えているので、腰を折って、首筋から顔面を冷やす。気持ちが良い。歩きを入れて、これを4,5回繰り返してやって平常になる。
■誰かの声で振り返ると10m先で、ゴール後胸を押さえて人が倒れる、その瞬間だった。
1週間前、救急救命講習を受けたばかりだったので、自分の役割を理解した。冷たい水の入った紙コップを持てるだけ持って、倒れた人の元に向かう。
■すでに人だかりがしていたが、要領を得ない。割って入って、頭部を上から見える位置にヒザを着く。状況は明らかに熱中症。意識はあるが興奮状態、近くにいた大会スタッフに手伝ってもらって首筋、脇の下、鼠頸部を水の入ったペットボトルを挟んで冷やし、薄めたポカリを飲ませる。自力で飲めるだけ、まだ状態は良いがしきりに足/腕の痙攣を訴える。呼吸が荒い。過呼吸だ。頭部、頸部をそれぞれタオルで包み、冷えた水をかけ流す。呼吸を落ち着かせるために、話しかける。ようやく落ち着いてきたころに、救急隊が到着する。他に倒れている人が多く手が回らないらしい。しばらく続けてほしいと依頼され、状態観察を継続する。ようやく自分の名前、住所が言える状態になり、給水も進む。救急隊員も戻ってくる。過呼吸を抑えるためにビニール袋で呼吸させるとさらに落ち着いてくる。結局その場での回復は無理で担架に載せて救急車へ搬送。ここまでほぼ20分。見も知らない者同士が、チームを組んで、倒れている人をとりあえず安全な状態に救護できた。講習を受けてなかったら自分も他の人だかりの中の一人だっただろう。
■周りを見渡すと、他にもゴロゴロ倒れている。どうも年齢は関係ないらしい。救急隊員がそれぞれついていたので、何も手出しをしなかったが、今回のレースで特徴的なのは、10kという比較的短いレースのために、ゴールまでして倒れる人が多かったことだろう。どんな短い距離でも不調なときには、早目の判断、自重が必要だと思った。
■それにしても救護法を知っていて良かった。知っているのといないのでは、まったく違うことが良く理解できた。再来週さらに上級講習を受ける意義がはっきりした。
■スタートする。5kまでは心拍計が出す規則的な音にあわせて、ピッチを刻む。そのまま走るが長く感じる。いつになく爽快感がない。どこかの間接/筋肉が痛むわけでもなく、なんとなく止めてしまいたい衝動を抑えて、走る。体温が上がり体から出て行かないことを感じる、アト2k、競争を止めたランナーが多い。残り1kを切ってもスパートする気が起こらない。競技場に戻ってくると、ゴールまでアト200mのトラック外の芝生で、1人倒れて救急隊員が救護している。この人はゴールできたのか?時計を見ると49分の後半、アト100m、ここでスパートするとゴール後の体調が心配になったので中途半端なスパートでゴールする。
■ゼッケンからチップをむしり取り、そのまま歩かずに、心拍に運動をあわせてジョグ。心拍174。調子の悪いときの特徴として、しばらくたっても130台に落ちないことがある。今回はまさにそれ。汗が止まらず、水とポカリを交互に飲む。幸い水がかなり冷えているので、腰を折って、首筋から顔面を冷やす。気持ちが良い。歩きを入れて、これを4,5回繰り返してやって平常になる。
■誰かの声で振り返ると10m先で、ゴール後胸を押さえて人が倒れる、その瞬間だった。
1週間前、救急救命講習を受けたばかりだったので、自分の役割を理解した。冷たい水の入った紙コップを持てるだけ持って、倒れた人の元に向かう。
■すでに人だかりがしていたが、要領を得ない。割って入って、頭部を上から見える位置にヒザを着く。状況は明らかに熱中症。意識はあるが興奮状態、近くにいた大会スタッフに手伝ってもらって首筋、脇の下、鼠頸部を水の入ったペットボトルを挟んで冷やし、薄めたポカリを飲ませる。自力で飲めるだけ、まだ状態は良いがしきりに足/腕の痙攣を訴える。呼吸が荒い。過呼吸だ。頭部、頸部をそれぞれタオルで包み、冷えた水をかけ流す。呼吸を落ち着かせるために、話しかける。ようやく落ち着いてきたころに、救急隊が到着する。他に倒れている人が多く手が回らないらしい。しばらく続けてほしいと依頼され、状態観察を継続する。ようやく自分の名前、住所が言える状態になり、給水も進む。救急隊員も戻ってくる。過呼吸を抑えるためにビニール袋で呼吸させるとさらに落ち着いてくる。結局その場での回復は無理で担架に載せて救急車へ搬送。ここまでほぼ20分。見も知らない者同士が、チームを組んで、倒れている人をとりあえず安全な状態に救護できた。講習を受けてなかったら自分も他の人だかりの中の一人だっただろう。
■周りを見渡すと、他にもゴロゴロ倒れている。どうも年齢は関係ないらしい。救急隊員がそれぞれついていたので、何も手出しをしなかったが、今回のレースで特徴的なのは、10kという比較的短いレースのために、ゴールまでして倒れる人が多かったことだろう。どんな短い距離でも不調なときには、早目の判断、自重が必要だと思った。
■それにしても救護法を知っていて良かった。知っているのといないのでは、まったく違うことが良く理解できた。再来週さらに上級講習を受ける意義がはっきりした。
2007年9月3日月曜日
いよいよ9月です。
9月の新田10kから5月の鹿沼ハーフまでが、ランニングのレギュラーシーズンです。今年6月に不整脈の手術をして、何とかシーズンにあわせられそうです。ドクターからのOKもでて現在体調万全です。後はどうか故障をしないように。昨年は絶好調すぎて、ついに腸脛靭帯を痛めてしまいました。今は少しだけハムストリングが突っ張っているので要注意です。ゆっくりマッサージをして。メンテナンス。さて後2週間後にレースです。
2007年8月2日木曜日
初めての60kマラソン PART2
つぎの20Kは身体も走りモードでひたすら一定スピードで。無駄な力を使わずになおかつスピードをこれ以上落とさずに走ることが大事と心得てラジオに集中する。給水地点での滞留時間が長くなるが、都度メニューが変わってくれるのがありがたい。ケーキやコーラまである。ちょっとしたパーティー気分ほどなく40Kを走り終えて再び給食時間で小休止、給水地点から持ってきた飲み物2,3種類を木陰でゆっくり飲む心地良さ、フルマラソンの距離まで2K強の地点、さあこれから未体験ゾーンへ突入。足裏にだるさを感じるが、傷はない。肩に力が入っていたのか、緊張と重みを感じる。もっともっと力を抜く必要がある。走り始める。やや身体が拒否反応を示すが、無視して走る。途中で中止し始める人影が沿道に目立ち始める。やがて10Kを走り終えると早い人たちのゴールシーンが始まる。あと3周というところでかなりの人たちがゴール。ラストは、たすきを掛けて、残り1周を走るからそれとわかる。結構早い女性ランナーがいることに驚く。とうとうあと2周のところで、左足ふくらはぎがつる。つるということはトレーニング不足のほか、体液のアルカリイオン濃度が落ちている証拠らしいことが後からわかった。トレーニングは遜色はないから、給水地点での水の取りすぎが原因と推定した。もっとポカリを飲まなきゃね。さらに左の腎臓が痛い。いつもよりも内臓に負担が掛かっていることを自覚する。つった左足のふくらはぎはだましだましで動かすと何とか回復した。足裏が焼けるようだ。前を走るランナーを目標にひたすら走る。とうとうラスト1周、なんか誇らしく満ち足りた気分になる。ペースを上げたつもり、だけど気持ちだけだろう。とうとうゴール前200M、さらに足に力を入れる。ゴールでは記念写真を撮ってくれる。これはなかなか良い企画、正面からゴールシーンを撮ってもらった。単純にうれしい。ゴールテープを腰で切ってここで始めてお疲れ様。給水地点で好きなだけ飲んだり食ったり、ワガママ放題。この瞬間が大好き!体中が汗まみれなので公園で頭を洗い身体を絞ったタオルで拭く。ようやくさっぱりしたところでまだ走っているランナーに声援を送る。ノドもと過ぎればなんとやらで、すっかり体力が戻っている。まだ走っている人たちのひたむきさになぜか感動する。辺りがやや日が落ちてひんやり風が吹くころにゴールがクローズ。涼しいぃーので上に1枚羽織る。さて懇親会だ。ビールが配られる。車座になる。始めて一緒に走った人たちの顔を拝見する。やはりウルトラの人たちは違うなと思う。一人一人個性にあふれていて優しい感じ。酔いがまわると打ち解けて仲間になった感じでいいですね。初夏の日曜日初めてのプチウルトラ、非常に自信になった。長時間走ることの身体や気持ちへの影響もシュミレーションで来た。100Kは偉大なハードルなのが良くわかった。つぎは80Kぐらいを一度走っておきたい。 お疲れです。
翌日久しぶりに階段の上り下りに苦労する。こんなときだけエレベーターのお世話になる。これもあの激しく穏やかなウルトラの思い出のひとつ。早く回復して次につなげてゆきたい。距離が長いとより自分の気持ちに近づくのか考えることがややセンチメンタルになった。これもわかったことのひとつ。主催者のスタッフ皆様サポートありがとうございました。心より御礼申し上げます。来年もまた出るぞー。
翌日久しぶりに階段の上り下りに苦労する。こんなときだけエレベーターのお世話になる。これもあの激しく穏やかなウルトラの思い出のひとつ。早く回復して次につなげてゆきたい。距離が長いとより自分の気持ちに近づくのか考えることがややセンチメンタルになった。これもわかったことのひとつ。主催者のスタッフ皆様サポートありがとうございました。心より御礼申し上げます。来年もまた出るぞー。
2007年7月11日水曜日
初めての60kマラソン PART1
話が前後して恐縮です。6月にはじめて60kに挑戦したことを書きます。
千葉の海浜幕張駅から歩いてあっという間のところに、浜田川公園というのがあってそこで受付です。とにかく今年の目標は「ウルトラを走る」です。そのために、フル以上の距離を試しに走っておきたい。もうすでに暑くなりそうな気配十分、頭が煮えることは間違いないと判断して、LSDという位置づけで、20kごとに10分程度の給食時間兼リフレッシュタイムを取るスケジュールに決定。60kを走り切った時に自分の体の状態をチェックすることが主目的。その延長に100kがあるんだなー。受付を済ませるとコース寄りの芝生の空き場所を確保。じっくり時間をかけてストレッチ、1k程度のアップ、耳にはイヤフォンでFMを聞くつもり、ウェストバックもOK。予定では6時間でゴール予定。スタート招集が掛かるとぞろぞろ集まってくる。真ん中あたりに並ぶとすぐにスタート。
さあ、きょう一日は長いぞ。キロ6分だと1時間で10k 、これは簡単、暑さで暴発しそうになっても簡単に計算できる。まず2時間ゆっくりと快調に走る。走りながら体のチェックをする。どこかに問題点はないか?ラジオを聴きながら時間が来るのをじっと待つ。早い人は抜いてけ抜いてけ。どうぞお先にどうぞ。最初の20kは早く来た。給食と水分補給とトイレをゆっくりと楽しむ。大失敗に気づく。ウエストバックに携帯とアンパンを入れて走ってしまった。アンパンは跡形もなく携帯にこびりついている。使えないー!予定よりも休憩が長くなったけど今日はすべてのんびりペースで、
千葉の海浜幕張駅から歩いてあっという間のところに、浜田川公園というのがあってそこで受付です。とにかく今年の目標は「ウルトラを走る」です。そのために、フル以上の距離を試しに走っておきたい。もうすでに暑くなりそうな気配十分、頭が煮えることは間違いないと判断して、LSDという位置づけで、20kごとに10分程度の給食時間兼リフレッシュタイムを取るスケジュールに決定。60kを走り切った時に自分の体の状態をチェックすることが主目的。その延長に100kがあるんだなー。受付を済ませるとコース寄りの芝生の空き場所を確保。じっくり時間をかけてストレッチ、1k程度のアップ、耳にはイヤフォンでFMを聞くつもり、ウェストバックもOK。予定では6時間でゴール予定。スタート招集が掛かるとぞろぞろ集まってくる。真ん中あたりに並ぶとすぐにスタート。
さあ、きょう一日は長いぞ。キロ6分だと1時間で10k 、これは簡単、暑さで暴発しそうになっても簡単に計算できる。まず2時間ゆっくりと快調に走る。走りながら体のチェックをする。どこかに問題点はないか?ラジオを聴きながら時間が来るのをじっと待つ。早い人は抜いてけ抜いてけ。どうぞお先にどうぞ。最初の20kは早く来た。給食と水分補給とトイレをゆっくりと楽しむ。大失敗に気づく。ウエストバックに携帯とアンパンを入れて走ってしまった。アンパンは跡形もなく携帯にこびりついている。使えないー!予定よりも休憩が長くなったけど今日はすべてのんびりペースで、
2007年6月11日月曜日
エピソード1
先週の練習会レポートは書けませんでした。その後も何人かの方々がこのブログを見ていただいたようで、古いものを見ていただき恐縮です。書くほうもきちんとしなくちゃなと思っています。
実は先週火曜日より、私ダイブは、入院していました。マラソンをやるほどの(?)ごく普通な人よりも体力には自信があるのですが、不整脈が出ましてこれを完治させるべく検査治療のために横須賀の病院に入院いたしました。対象が心臓のために、「どこがお悪いのですか?」との問いに「心臓です」と答えると一様に同情的な表情を見せていただくのですが、リスクはあるものの外科手術ではないところが安心材料のため、私も治療に踏み切った次第なので、ここではあえて手術といわずに検査治療と言うことにしました。この手の検査治療は循環器内科という領域で、外科の領域とは違うのだそうです。カテーテルを使った技術のために傷は動脈に入れるところだけ出来ますがやがてそれも消えます。ほんとに医学は発展したなと思います。内科の先生がこれをやるんですから。センスはでも外科医と同等だと思いますので、外科の先生がこの循環器内科の領域に入ってきたと解釈したほうが納得し易いかもしれません。そんなこんなで現在は治療後3日目ですが、特に問題なしです。マラソンを続けるために、選択した方法ですから、体力の回復を待ってマラソンライフは継続します。火曜日あたりからごく軽いジョグを開始する予定です。体重も入院前後で+3kgと増えてしまいました。練習会では、しばらくはコーチに徹することになりますが、再び皆さんには練習会に参会していただくべく内容を考えてゆきたいと思いますので是非ご参加ください。
参加要綱はこのブログの5/6を見てください。
実は先週火曜日より、私ダイブは、入院していました。マラソンをやるほどの(?)ごく普通な人よりも体力には自信があるのですが、不整脈が出ましてこれを完治させるべく検査治療のために横須賀の病院に入院いたしました。対象が心臓のために、「どこがお悪いのですか?」との問いに「心臓です」と答えると一様に同情的な表情を見せていただくのですが、リスクはあるものの外科手術ではないところが安心材料のため、私も治療に踏み切った次第なので、ここではあえて手術といわずに検査治療と言うことにしました。この手の検査治療は循環器内科という領域で、外科の領域とは違うのだそうです。カテーテルを使った技術のために傷は動脈に入れるところだけ出来ますがやがてそれも消えます。ほんとに医学は発展したなと思います。内科の先生がこれをやるんですから。センスはでも外科医と同等だと思いますので、外科の先生がこの循環器内科の領域に入ってきたと解釈したほうが納得し易いかもしれません。そんなこんなで現在は治療後3日目ですが、特に問題なしです。マラソンを続けるために、選択した方法ですから、体力の回復を待ってマラソンライフは継続します。火曜日あたりからごく軽いジョグを開始する予定です。体重も入院前後で+3kgと増えてしまいました。練習会では、しばらくはコーチに徹することになりますが、再び皆さんには練習会に参会していただくべく内容を考えてゆきたいと思いますので是非ご参加ください。
参加要綱はこのブログの5/6を見てください。
2007年5月22日火曜日
5/19第1回練習会顛末記
本日参加者なしのため、自分のための練習会に切り替える。雨の予想のためか。
朝小雨ひとしきり強く降って、室内練習になるかと心配していたら、一気に機嫌を直してカラリと晴れる。曇りで日差し無し、ひんやりとした爽やかな風も吹いているオマケつき。誰でも体を動かしたくなる絶好の練習日和で練習スタート!。まずは膝屈伸に伸脚で軽めの準備の準備体操で膝と股関節に潤滑油を注す。広場の外周道路1kmを6分ペースで2周。皮膚の下で血液が全身に広がる。さらにストレッチをゆっくりとはじめると、最初は縮んでいた筋肉の悲鳴がやがて雄叫びに変わる。全身の大きな筋肉が熱を帯びてくる。すでに400mトラックでは、インターバル走をはじめている人がスピードを上げる。トラック周りの芝生で腿下げ、ツイスト、バウンディングと動きを体に覚えさせる。いよいよトラックに入り、5分間走の一本目、耳で風を切ると約4分/km。この感覚を維持しながら、5分間走る。ジョグに落とすと一気に呼吸が上がるきつい。筋肉は準備ができているが呼吸筋が準備不足。もう少し早いジョグで3km程度アップする必要ありか?今日は予定通り、5分間×3その後周回路を6分ペースで3週。
朝小雨ひとしきり強く降って、室内練習になるかと心配していたら、一気に機嫌を直してカラリと晴れる。曇りで日差し無し、ひんやりとした爽やかな風も吹いているオマケつき。誰でも体を動かしたくなる絶好の練習日和で練習スタート!。まずは膝屈伸に伸脚で軽めの準備の準備体操で膝と股関節に潤滑油を注す。広場の外周道路1kmを6分ペースで2周。皮膚の下で血液が全身に広がる。さらにストレッチをゆっくりとはじめると、最初は縮んでいた筋肉の悲鳴がやがて雄叫びに変わる。全身の大きな筋肉が熱を帯びてくる。すでに400mトラックでは、インターバル走をはじめている人がスピードを上げる。トラック周りの芝生で腿下げ、ツイスト、バウンディングと動きを体に覚えさせる。いよいよトラックに入り、5分間走の一本目、耳で風を切ると約4分/km。この感覚を維持しながら、5分間走る。ジョグに落とすと一気に呼吸が上がるきつい。筋肉は準備ができているが呼吸筋が準備不足。もう少し早いジョグで3km程度アップする必要ありか?今日は予定通り、5分間×3その後周回路を6分ペースで3週。
2007年5月16日水曜日
先日の鹿沼ハーフマラソンのこと
<練習会の募集要項はこのブログの5/6分[最初の一歩]を見てください>
日曜日、一人車で朝の東北道をひとっ飛び。気持ちいい~!
今シーズン最後のレースの鹿沼ハーフを走りました。感心したのは、コース。走りやすい。ほぼ一直線で折り返しコース。
天気に恵まれて半曇り、空気ひんやりでスタート、最高温度20℃どまり(土地柄のせい?)、晴れていても木影を拾って走ることができそう。来年はタイムをねらえる大会としてマークすることに。
なんといってもエイドが充実。青梅並です。水分ばっちりでした。
ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
気持ち良くイーブンペースで仕上げられましたが、最後の坂は、課題ですね。どうしても失速してしまう。ここは鍛えなきゃ。最初からほぼ同じペースで走ってた人を抑えてラストに入ったものの、最後のその坂で逆転されて悔しい~!来年へのモチベーションにします。
シーズン最後で、お目当てのランニンググッツ販売もかなり手ごろな値段に。いろいろ買っちゃいました。11月の小川町も手ごろだけどこちらのほうがウエアに軍配。これだけでも価値があったかな。ああこれで今シーズンの日程終了か(ウルトラが残ってるぞー)。車で今走ってきたコースを再チェック、こんなに遠くまで走ってたの?意外に遠いのでびっくりしちゃいました。道に転がってたプラコップ1個を回収。再びゴール地点に戻るとほぼ撤収でスタッフもご苦労さん状態。祭りの後って感じですね。
ちょっと物悲しくて。すれ違った人がぺこりと会釈してくれたのでこちらもぺこりと。良い町ですね。
ナマ千葉ちゃんも良かったですね。もっともっと前に出てくればいいのに。
さて今度の土曜日の練習会は、来てくれるかな?一人もいなくても個人練習します。一応...その予定です。申し込みメールお待ちしてます。
日曜日、一人車で朝の東北道をひとっ飛び。気持ちいい~!
今シーズン最後のレースの鹿沼ハーフを走りました。感心したのは、コース。走りやすい。ほぼ一直線で折り返しコース。
天気に恵まれて半曇り、空気ひんやりでスタート、最高温度20℃どまり(土地柄のせい?)、晴れていても木影を拾って走ることができそう。来年はタイムをねらえる大会としてマークすることに。
なんといってもエイドが充実。青梅並です。水分ばっちりでした。
ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
気持ち良くイーブンペースで仕上げられましたが、最後の坂は、課題ですね。どうしても失速してしまう。ここは鍛えなきゃ。最初からほぼ同じペースで走ってた人を抑えてラストに入ったものの、最後のその坂で逆転されて悔しい~!来年へのモチベーションにします。
シーズン最後で、お目当てのランニンググッツ販売もかなり手ごろな値段に。いろいろ買っちゃいました。11月の小川町も手ごろだけどこちらのほうがウエアに軍配。これだけでも価値があったかな。ああこれで今シーズンの日程終了か(ウルトラが残ってるぞー)。車で今走ってきたコースを再チェック、こんなに遠くまで走ってたの?意外に遠いのでびっくりしちゃいました。道に転がってたプラコップ1個を回収。再びゴール地点に戻るとほぼ撤収でスタッフもご苦労さん状態。祭りの後って感じですね。
ちょっと物悲しくて。すれ違った人がぺこりと会釈してくれたのでこちらもぺこりと。良い町ですね。
ナマ千葉ちゃんも良かったですね。もっともっと前に出てくればいいのに。
さて今度の土曜日の練習会は、来てくれるかな?一人もいなくても個人練習します。一応...その予定です。申し込みメールお待ちしてます。
2007年5月6日日曜日
最初の一歩
構想1ヶ月、ついに練習会を立ち上げることにしました。なぜって?自分自身がなかなか踏ん切りがつけられなくて無駄な時間を過ごしたから。こんなすばらしい体験ができるのに、レース参加に躊躇している人に、少しでもお役に立てれば幸いです。実は私も引っ張り上げてもらった口ですから。
練習会の名前も付けないといけませんね。題して
RunningJoy! 初めてマラソンレースに出るぞ!クラブ
■方針
レースに出るための練習方法やノウハウについて、練習の中で紹介します。
役立つ情報もその中で話ができると思います
実際に歩いたり走ったりしながら身につけて行きましょう。
たくさんのレースが皆さんを待ってますので、さあスタートしましょう。
練習会のスケジュールは、このブログに書き込みます。
■練習会スケジュール
第四回7/7 歩きます。歩くことで体に刺激を入れる。
からだのどこが痛くなるかを体験しましょう
第五回7/14 体の使い方とウォーミングアップ そして
少し長く歩きます。大体30分~1時間+アルファ。
歩きの楽しさからジョギングへのリレー
第六回7/21 歩きを固めますが、モチベーションをあげるために
人前で走ります。晴れ晴れしい気持ちになれます。
歩きを固める時期ですがちょっと走ってみましょう。
人に見られていると普段よりがんばれます。
第七回以降未定
歩きを基本として、ジョギング時間を増やしてゆきます。
ストレッチ、補強運動を要所に入れます。
・
・
第?回○/○ レースにエントリーして、レースを走る! 8月末か9月の大会にみんなで出ましょう!
■集合場所
埼玉県比企郡
吉見町陸上競技場(ふれあい広場内)
http://www.town.yoshimi.saitama.jp/shisetsu2.html
http://www.town.yoshimi.saitama.jp/access.html
■集合時間
10:00 上記競技場トラック
雨天時は町民体育館ロビー
練習終了は12:30予定
■申し込み
・前日まで
・当面は以下の内容を記入し、コメント欄まで申し込んでください。
申し込みには、ニックネーム
何日の練習会に出るのかを必ず書き込んでください。
そのほか、気になっていることとかいっぱい書いてくださいね。
練習内容をできるだけ合わせる様にします。
参加人数状況でプログラム内容を変えます
・今後WEBでエントリーがあっても、
定刻より15分ほど過ぎて、一人もいらっしゃらない場合には
残念ですが流会にします。 事情があって遅れる場合などは
上記のメールで早めにお知らせください。
■参加費用
・1000円
※当面、現地で集めます。
今後すべてスポーツエントリーから申し込みができるようにします。
■参加賞
・★★初回特典★★ ブラックベリーなどのキイチゴの苗
■定員
・各回10名
■アクセス
◇東武東上線東松山駅下車
鴻巣免許試験センター行きバス15分
比企農協前下車 進行方向に交差点あり
信号を左方面に進む。
徒歩12分 ジョギングで6分 信号三つ目 ふれあい広場へ
※バス発車時刻は8:59、9:32発があります。
9:32で間に合います。
◇高崎線鴻巣駅下車
東松山駅行きバス10分
比企農協前下車 進行逆方向に交差点あり
※バス発車時刻は9:02、9:27発があります。
以下同上
■雨天時
・雨の場合、吉見町民体育館内の周回コースを
使って練習します。集合場所を町民体育館とします。
場所は上記に従って、ふれあい広場の信号より
1本手前の道を左折してください。
やや行くと右正面に見えます。
詳しくは吉見町ホームページ↓を参照ください
http://www.town.yoshimi.saitama.jp/access.html
■とても重要なこと
※スポーツ傷害保険にはご自分でご加入をお願いいたします。
練習中のケガ事故については必要最低限の処置は
いたしますが、それ以上の対応は致しかねます。
参加申し込みにあたっては、この点同意確認の上で
お願いいたします。事前の健康状態の維持確保を含めて、
自己責任の範囲でご参加ください。
ここまで読まれた方は、スタートラインがレースが
手を広げて待っていますので迷わず1歩を踏み出しましょう!!
■参考になる本
雑誌 ランナーズ 2007年4月号 東京マラソン特集
どこの公共の図書館にも置いてあります。もう売ってませんし、
ちょっと見る程度でよいですから是非見ておいてください。
お勧めです。
※※※※ 初めてマラソンレースに出るぞ!クラブ事務局 marathonbeginner@gmail.com ※※※※
Copyright (C) 2007 RunningJoy , All rights reserved.
練習会の名前も付けないといけませんね。題して
RunningJoy! 初めてマラソンレースに出るぞ!クラブ
■方針
レースに出るための練習方法やノウハウについて、練習の中で紹介します。
役立つ情報もその中で話ができると思います
実際に歩いたり走ったりしながら身につけて行きましょう。
たくさんのレースが皆さんを待ってますので、さあスタートしましょう。
練習会のスケジュールは、このブログに書き込みます。
■練習会スケジュール
第四回7/7 歩きます。歩くことで体に刺激を入れる。
からだのどこが痛くなるかを体験しましょう
第五回7/14 体の使い方とウォーミングアップ そして
少し長く歩きます。大体30分~1時間+アルファ。
歩きの楽しさからジョギングへのリレー
第六回7/21 歩きを固めますが、モチベーションをあげるために
人前で走ります。晴れ晴れしい気持ちになれます。
歩きを固める時期ですがちょっと走ってみましょう。
人に見られていると普段よりがんばれます。
第七回以降未定
歩きを基本として、ジョギング時間を増やしてゆきます。
ストレッチ、補強運動を要所に入れます。
・
・
第?回○/○ レースにエントリーして、レースを走る! 8月末か9月の大会にみんなで出ましょう!
■集合場所
埼玉県比企郡
吉見町陸上競技場(ふれあい広場内)
http://www.town.yoshimi.saitama.jp/shisetsu2.html
http://www.town.yoshimi.saitama.jp/access.html
■集合時間
10:00 上記競技場トラック
雨天時は町民体育館ロビー
練習終了は12:30予定
■申し込み
・前日まで
・当面は以下の内容を記入し、コメント欄まで申し込んでください。
申し込みには、ニックネーム
何日の練習会に出るのかを必ず書き込んでください。
そのほか、気になっていることとかいっぱい書いてくださいね。
練習内容をできるだけ合わせる様にします。
参加人数状況でプログラム内容を変えます
・今後WEBでエントリーがあっても、
定刻より15分ほど過ぎて、一人もいらっしゃらない場合には
残念ですが流会にします。 事情があって遅れる場合などは
上記のメールで早めにお知らせください。
■参加費用
・1000円
※当面、現地で集めます。
今後すべてスポーツエントリーから申し込みができるようにします。
■参加賞
・★★初回特典★★ ブラックベリーなどのキイチゴの苗
■定員
・各回10名
■アクセス
◇東武東上線東松山駅下車
鴻巣免許試験センター行きバス15分
比企農協前下車 進行方向に交差点あり
信号を左方面に進む。
徒歩12分 ジョギングで6分 信号三つ目 ふれあい広場へ
※バス発車時刻は8:59、9:32発があります。
9:32で間に合います。
◇高崎線鴻巣駅下車
東松山駅行きバス10分
比企農協前下車 進行逆方向に交差点あり
※バス発車時刻は9:02、9:27発があります。
以下同上
■雨天時
・雨の場合、吉見町民体育館内の周回コースを
使って練習します。集合場所を町民体育館とします。
場所は上記に従って、ふれあい広場の信号より
1本手前の道を左折してください。
やや行くと右正面に見えます。
詳しくは吉見町ホームページ↓を参照ください
http://www.town.yoshimi.saitama.jp/access.html
■とても重要なこと
※スポーツ傷害保険にはご自分でご加入をお願いいたします。
練習中のケガ事故については必要最低限の処置は
いたしますが、それ以上の対応は致しかねます。
参加申し込みにあたっては、この点同意確認の上で
お願いいたします。事前の健康状態の維持確保を含めて、
自己責任の範囲でご参加ください。
ここまで読まれた方は、スタートラインがレースが
手を広げて待っていますので迷わず1歩を踏み出しましょう!!
■参考になる本
雑誌 ランナーズ 2007年4月号 東京マラソン特集
どこの公共の図書館にも置いてあります。もう売ってませんし、
ちょっと見る程度でよいですから是非見ておいてください。
お勧めです。
※※※※ 初めてマラソンレースに出るぞ!クラブ事務局 marathonbeginner@gmail.com ※※※※
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